注目記事
✦ Featured日本電技(1723)TOPIX採用が決定、年間配当は56円予想へ|配当方針は2022年以降3度目の見直し
■ はじめに 2026年10月7日、JPX総研がTOPIX初回定期入替の選定結果を公表し、日本電技は新規追加35銘柄の1つに入りました。実施は10月30日です。同じ日に会社も「TOPIXの構成銘柄への採用に関するお知らせ…
最新記事
野村不動産ホールディングス(3231)15期連続増配の予定、配当の下限はDOE4%|東急不動産HD・丸井グループとの違い
■ はじめに 2027年3月期の年間配当は、会社予想ベースで44.0円(2026年3月期実績40.0円)です。会社は第22回定時株主総会の事前質問への回答で「27/3期も15期連続での増配を予定」と説明しています。配当の…
日本株国内高配当
パーク24(4666)の個人情報漏えいを知った翌日に売却した話|約660万件の漏えい公表と、DOE10%の配当方針・再開した優待
■ はじめに パーク24は2026年9月28日の適時開示で、子会社のカーシェア「タイムズカー」のWebシステムへの不正アクセスにより、約660万件のアカウント情報が漏えいしたと公表しました。私はこのニュースを聞いた翌日に…
日本株国内高配当
9月末の中間配当の権利落ちを終えて——保有8銘柄の配当方針を「物差し」で並べ直すと4タイプに分かれた
■ はじめに 9月末の中間配当は、9月29日の権利落ち日を経て、昨日9月30日に基準日を迎えました(権利付最終日は9月28日)。9月はソフトバンク、丸紅、武田薬品工業、電源開発、丸井グループ、全国保証、三井住友トラストグ…
日本株国内高配当
東急不動産ホールディングス(3289)期初予想から2度増配しても配当性向は35%台のまま|9月末に中間配当・優待の権利確定、ヒューリック・野村不動産HDとの違い
■ はじめに 2026年3月期の年間配当は、期初予想42.0円から、2025年11月に44.5円、2026年5月に48.0円へと、2度引き上げられました。ところが、会社が示した配当性向は35.3%、35.3%、35.4%…
戦略運用の考え方
三井住友トラストグループ(8309)配当の基準が「修正純利益の50%」へ|9月末に中間配当の権利確定、三菱UFJ・三井住友FGとの違い
■ はじめに 2026年3月期の連結配当性向は40.9%でした。ところが2027年3月期の会社予想では34.3%まで下がります。減配するわけでも、配当が据え置かれるわけでもありません。会社予想は増配です。 理由は、202…
戦略運用の考え方
全国保証(7164)配当性向50%に到達|9月末の中間配当はまだ2回目、三菱HCキャピタル・丸井グループとの違い
■ はじめに 全国保証の1株当たり配当は、分割調整後で2020年3月期の47.5円から2026年3月期の120円まで、毎期増えてきました。ただし、この増配を作っていたのは利益の伸びだけではありません。配当性向を段階的に引…
日本株国内高配当
丸井グループ(8252)14期連続増配を支えるDOE10%|9月末に中間配当の権利確定、三菱HCキャピタルとの違い
■ はじめに 14期連続増配。2027年3月期の会社予想を含めれば15期連続。数字だけを並べれば文句のつけようがない銘柄です。 ただ、直近4期の増配幅は+42円、+5円、+25円、+3円と大きく振れています。利益がそこま…
戦略運用の考え方
電源開発/Jパワー(9513)年間105円へ5円増額|配当性向30%目安から総還元性向30%へ|INPEXとの違い
■ はじめに Jパワーの2027年3月期は年間105円(会社予想)。100円が3期続いたあとの5円増額です。 ただ、この銘柄で判断が分かれるのは増配幅そのものではなく、2025年5月に会社が「30%」の中身を入れ替えたこ…
1605INPEX
9月末に中間配当の権利が確定する——武田薬品工業(4502)という「最終赤字でも年間200円を維持した」銘柄|中外製薬・ツムラとの違い
■ はじめに 武田薬品工業の2026年3月期は、親会社の所有者に帰属する当期損失1,524億円。最終赤字です。それでも年間配当は200円で維持され、2027年3月期は204円への増配予想が出ています。 赤字の期に配当を維…
日本株国内高配当
丸紅(8002)年間配当115円へ増配|累進配当の「基点100円」と還元枠9,000億円への引き上げ|三菱商事・住友商事との違い
■ はじめに 商社3社はいずれも累進配当を掲げていますが、下限を金額で書いているのは丸紅だけです。「1株当たり年間配当金100円を基点とする累進配当」——GC2027にはそう書かれています。 そのうえで2026年8月3日…
日本株国内高配当
9月末に中間配当の権利が確定する——ソフトバンク(9434)は6期の据え置きを経て増配へ|NTT・KDDIとの違い
■ はじめに 9月末に中間配当の権利が確定する銘柄を、今月は順番に取り上げます。1本目はソフトバンク(9434)です。 判断が分かれるのは2点だと思っています。2021年3月期から6期続いた年間8.60円がようやく動いた…
日本株国内高配当
令和9年度予算の概算要求、期限は8月末|『「強く豊かな日本」投資枠』は要求上限なし——高配当株投資家が見ておきたい3つの論点
■ はじめに 7月に当ノートで「骨太の方針2026×高配当株」を公開しました。ではその方針が実際の予算にどう落ちるのか。それが今まさに動いている「概算要求」です。令和9年度(2027年度)予算の要求期限は8月末日。ちょう…
日本株国内高配当
アイティフォー(4743)配当方針に累進配当を導入|年間配当80円を維持、2027年3月期1Qは営業増益
■ はじめに アイティフォー(4743)は、地域金融機関や自治体向けのシステム開発・保守、BPOサービスを手がける独立系のITソリューション企業です。2026年2月に配当方針へ「累進配当」を追加した点が気になり、今回調べ…
日本株国内高配当
MS&AD(8725)年間配当170円へ増配予想|第1四半期は最終利益33.4%増、ただし通期は減益見通し
■ はじめに MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス(8725)は、三井住友海上とあいおいニッセイ同和損保を中核とする国内有数の保険グループです。2026年8月14日に2027年3月期第1四半期決算を発表…
日本株国内高配当
3メガバンク(8306・8316・8411)2026年4〜6月期決算|預貸金利回差が3行そろって拡大、上方修正はみずほだけ
■ はじめに 私が保有している3メガバンクの2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)決算が出そろいました。3社とも大幅な増益でしたが、通期の見通しを引き上げたのは1社だけで、配当予想は3社とも期初から動いていませ…
日本株国内高配当
2026年4〜6月期 第1四半期決算まとめ|業績好調でも配当予想は据え置きが多数、増配は住友精化(4008)のDOE導入
■ はじめに 3月期決算企業の2027年3月期第1四半期(2026年4〜6月)の決算発表が出そろってきました。私の保有銘柄を見ると、業績は総じて好調だった一方で、配当予想が動いた銘柄はごく一部でした。今回は「第1四半期の…
まとめ複数銘柄
IDEC(6652)1Q営業利益656.4%増|受注高が過去最高を更新、年間配当130円を維持する予想
■ はじめに IDEC(6652)は、制御用操作スイッチや表示灯、非常停止用押ボタンスイッチなどの安全関連機器を手がける、FA(ファクトリーオートメーション)分野の電気機器メーカーです。2026年8月6日に発表された20…
日本株国内高配当
住友精化(4008)年間配当70円へ増額|従来予想比22円増、DOE4.5%基準を導入
■ はじめに 住友精化(4008)は、紙おむつなどに使われる高吸水性樹脂(SAP)で世界トップクラスの化学会社です。2026年8月6日、第1四半期決算とあわせて、未定としていた通期業績予想の公表、配当方針の変更、年間配当…
日本株国内高配当
食料品消費税ゼロ化の波に乗る?製粉の老舗・日東富士製粉(2003)を高配当視点でチェック
■ はじめに 日東富士製粉(証券コード:2003)は、三菱商事グループの傘下に入る製粉会社です。薄力粉・強力粉・中力粉などの小麦粉を製造し、製パン・製麺・菓子メーカーなどの業務用需要を中心に、長年にわたり安定した事業を続…
日本株国内高配当
東ソー(4042)半導体材料×高配当の化学大手をチェック
■ はじめに 東ソー(証券コード:4042)は、塩化ビニルやポリウレタン原料などを扱うクロル・アルカリ事業を主軸とする総合化学メーカーです。「化学の会社」というイメージが先行しがちですが、実は石英ガラスやスパッタリングタ…
日本株国内高配当
骨太の方針2026×高配当株|政府の370兆円投資枠と保有銘柄の接点
■ はじめに 2026年7月21日、政府は「経済財政運営と改革の基本方針2026」(通称:骨太の方針2026)を閣議決定しました。高市内閣にとって初めての骨太の方針で、キャッチフレーズは「責任ある積極財政」元年。 最大の…
日本株国内高配当
プレミアムウォーターホールディングス(2588)|182万件の契約が支える安定成長、連続増配の実力とは
■ はじめに プレミアムウォーターホールディングス(証券コード:2588)は、ウォーターサーバーのレンタルと天然水の定期配送を手がける企業です。「プレミアムウォーター」ブランドを中心に、全国で182万件超の契約を持つスト…
日本株国内高配当
過去最高益を更新して配当200円へ——SRAホールディングス(3817)という「ITシステムの縁の下の高配当株」
■ はじめに SRAホールディングス(東証プライム・3817)は、ITコンサルティング・システム構築・運用サービスを手がける情報サービス企業です。派手な知名度はありませんが、2026年3月期に過去最高益を更新し、配当は2…
日本株国内高配当
塾代を払いながら、株主にもなれる——学究社(9769)という「教育×高配当株」の話
■ はじめに 学究社(9769)は、東京都を中心に進学塾「ena」を運営する教育系サービス会社です。都立中高一貫校受験に強いことで知られ、毎年多くの合格実績を誇っています。「塾代は高い……」と感じたことがある親御さんも多…
日本株国内高配当
サンゲツ(8130)〜11期連続増配!配当利回り5%超えの"インテリア界の王者"〜
■ はじめに 壁紙・カーテン・床材といったインテリア資材のトップメーカー・卸売企業、サンゲツ(証券コード:8130)をご存じでしょうか。新築・リフォーム需要を着実に取り込みながら業績を伸ばし、なんと11期連続増配を達成中…
日本株国内高配当
2兆円でUSスチールを買った日本製鉄を、高配当株として持ち続けている話——「下限配当24円」という安心感
■ 買ったきっかけ——日本を代表する会社を一つ持っておきたかった 数年前、高配当株のポートフォリオを組んでいく中で、「日本を代表する重厚長大の会社を一つ持っておきたい」と思って選んだのが日本製鉄(証券コード:5401)で…
日本株国内高配当
高配当株として買ったら、株価が3倍になっていた——第一ライフグループという「生保高配当株」の話
■ 買ったきっかけ——高配当×大企業の安定感 3年前、高配当株を探していたときに目に留まったのが第一生命ホールディングス(現・第一ライフグループ、証券コード:8750)でした。 「第一生命」という社名は、保険のCMやセー…
8750第一ライフグループ
14期連続増配、配当14年で7.2倍——積水ハウスという「住宅業界の優良高配当株」の話
■ 積水ハウスという銘柄について 積水ハウス(証券コード:1928)は、毎年1月末と7月末が配当権利確定日となっており、年2回配当を受け取れる銘柄です。7月末の権利取得を検討している方の参考になればと思います。 ■ 買っ…
1928積水ハウス
【完全まとめ】6月末に配当・分配金の権利が確定する銘柄9選——実際に保有・検討した銘柄を一気に振り返る
■ なぜこのまとめを作ったのか ここ数週間、「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」として、保有銘柄・検討中銘柄を1本ずつ紹介してきました。 2026年6月26日(金)の権利付き最終日が近づく今、9本の記事をまとめて振り返…
まとめ複数銘柄
6月末に配当の権利が確定する——あいホールディングスという「持株会社型高配当株」の話
■ 6月末配当シリーズ第8弾——あいホールディングス 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第8弾です。 あいホールディングス(証券コード:3076)は、期末配当の株主確定日が毎年6月30日、中間配当の株主確定日が毎年1…
3076あいホールディングス
6月末に分配金の権利が確定する——インヴィンシブル投資法人という「ホテル比率の高いREIT」の話
■ 6月末配当シリーズ第7弾——インヴィンシブル投資法人 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第7弾です。 インヴィンシブル投資法人(証券コード:8963)は、6月末と12月末の年2回、分配金の権利が確定するJREIT…
8963インヴィンシブル投資法人
6月末に中間配当の権利が確定する——JACリクルートメントという「高配当×高収益」の銘柄
■ 6月末配当シリーズ第6弾——JACリクルートメント 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第6弾です。 JACリクルートメント(証券コード:2124)は、2026年は中間配当(6月末)と期末配当(12月末)の年2回配…
2124JACリクルートメント
6月末に中間配当の権利が確定する——ブリヂストンという「タイヤを超えた高配当株」の話
■ 6月末配当シリーズ第5弾——ブリヂストン 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第5弾です。 ブリヂストン(証券コード:5108)は、中間配当の権利確定日が毎年6月末日、期末配当の権利確定日が12月末日となっており、…
5108ブリヂストン
6月末に中間配当の権利が確定する——ヒューリックという「不動産高配当×優待」の銘柄
■ 6月末配当シリーズ第4弾——ヒューリック 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第4弾です。 ヒューリック(証券コード:3003)は、中間配当の権利確定日が毎年6月末日、期末配当の権利確定日が12月末日となっており、…
3003ヒューリック
6月末に中間配当の権利が確定する——中外製薬という「医薬品増配株」の話
■ 6月末配当シリーズ第3弾——中外製薬 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第3弾です。 中外製薬(証券コード:4519)は、中間配当の権利確定日が毎年6月末日、期末配当の権利確定日が12月末日となっており、年2回配…
4519中外製薬
6月末に中間配当の権利が確定する——AGCという「ガラスを超えた高配当株」の話
■ 6月末配当シリーズ第2弾——AGC 「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」第2弾です。 2026年の6月末配当の権利付き最終日は6月26日(金)。AGC(証券コード:5201)は6月末が中間配当の権利確定日で、12月…
5201AGC
6月末に配当落ちを迎える前に知っておきたい——ヤマハ発動機という「高配当×優待」の銘柄
■ 6月末の配当権利、もう意識していますか? 今回から「6月末に権利確定日を迎えるシリーズ」として、保有銘柄を紹介していきます。 2026年の6月末配当・優待の権利付き最終日は6月26日(金)。この日までに株を保有してい…
7272ヤマハ発動機
原油高が追い風になる——INPEXという「エネルギー高配当株」の話
■ 「石油・ガスの会社の株」を買ってみた 高配当株を調べていると、ある時期から「INPEX」という名前が頻繁に目に入るようになりました。 正直、最初は「石油・天然ガスの会社」というだけで、少し遠い世界のことのように感じて…
1605INPEX
28期連続増配見込み——三菱HCキャピタルという「増配の鬼」
■ 「連続増配」という言葉に惹かれた 高配当株を調べていると、やがて「連続増配」という言葉に出会います。 配当利回りが高いことも大切ですが、それ以上に重要なのは「その配当がずっと続くかどうか」です。何年も連続して配当を増…
8593三菱HCキャピタル
スーパーで毎日見かける会社の株を持つということ——伊藤ハム米久ホールディングスという選択
■ 食品・飲料シリーズ、はじめます キリンホールディングスの記事でも書いたように、「日常で目にするブランドの株を持つ」という体験は、長期投資を続けるモチベーションになります。 今回からは食品・飲料シリーズとして、スーパー…
2296伊藤ハム米久HD
三大メガバンク制覇——みずほフィナンシャルグループという「3本目の選択」
■ メガバンクを3本持つという発想 三菱UFJ、三井住友フィナンシャルグループと、メガバンク株を買い続けてきた自分にとって、次の選択肢は自然とみずほフィナンシャルグループ(証券コード:8411)になりました。 きっかけは…
8411みずほFG
三菱UFJだけじゃない——三井住友フィナンシャルグループという「もう一つのメガバンク」を買った理由
■ メガバンクに目覚めたきっかけ 三菱UFJの記事でも書いたように、日本の金利上昇という時代の変化が、メガバンク株への見方を大きく変えてくれました。 三菱UFJを買ってしばらく経った頃、ふと気になったのが「他のメガバンク…
8316三井住友FG
GW最終日、投資家は何をすべきか——明日の相場再開前にやっておきたい4つのこと
■ 今日でGWが終わる 気づけばカレンダー上のゴールデンウィークも最終日。 旅行や外出で賑わったこの連休、GW期間中は祝日を中心に東京証券取引所が休場となりました。株価の画面を開いても数字は動かない——そんな静かな時間が…
戦略運用の考え方
防衛株って今どうなの?——高配当株投資家が気になって調べてみた
■ 「防衛株」という言葉が気になりはじめた 高配当株を中心に投資を続けてきた自分にとって、防衛株はこれまであまり縁のない世界でした。 でも最近、ニュースを見るたびに「三菱重工が上昇」「防衛関連株が急騰」という見出しが目に…
7011三菱重工業
「保険会社の株」って買っていいの?——東京海上ホールディングスという答え
正直、保険会社の株はよくわからなかった 銀行株、商社株、通信株——投資を続けていると、自然と「次はどのセクターを買おうか」と考えるようになります。 そんな中で長らく手が出なかったのが保険株でした。「保険会社って、どうやっ…
8766東京海上HD
三菱商事だけじゃない——住友商事という「もう一つの総合商社」を買った理由
「商社株」に目覚めたきっかけ 三菱商事の記事でも書いたように、バフェットが日本の商社株を買ったというニュースは、自分の投資観を大きく変えました。 そのとき同時に気になったのが、「三菱商事以外の商社はどうなんだろう?」とい…
8053住友商事
日本の通信インフラを支え続けた会社の株を、3年以上持ち続けている話——NTTという安心感
「NTT」という名前の重さ 投資を始めて個別株を探していた頃、NTTという名前が候補に上がったとき、不思議な安心感がありました。 日本電信電話。かつて国が運営していた通信インフラを担い、今も日本中の通信網を支えている会社…
9432NTT
「日本最大の銀行」の株主になって気づいたこと——三菱UFJという選択
銀行の株って、買っていいの? 正直、最初は迷いました。 「銀行株って地味じゃないか」「低金利時代に銀行の業績って大丈夫なのか」——そんな素朴な疑問を持ちながら、3年前に三菱UFJフィナンシャル・グループを買いました。 き…
8306三菱UFJ FG
スマホ料金を払いながら、株主にもなっていた——KDDIという選択
毎月お金を払っている会社の株を持つ KDDIを買ったきっかけは、株主優待でした。 3〜5年前、優待投資に興味を持ち始めた頃のことです。「どうせなら、日常的に関わりのある会社の株を持ちたい」と思って調べていたときに目に入っ…
9433KDDI
「バフェットが買った日本株」——それがきっかけで三菱商事を調べ始めた話
正直、最初は名前しか知らなかった 三菱商事という名前は知っていました。でも「何をしている会社か」と聞かれたら、正直うまく答えられなかったと思います。 「総合商社」という言葉自体、なんとなくは知っていても、具体的に何をして…
8058三菱商事
キリンの株を買ったら、ビールが少し特別な飲み物になった——株主優待から始める高配当投資
最初のきっかけは「優待でビールがもらえる」だった 投資を始めて少し慣れてきた頃、株主優待に興味を持ち始めました。 「どうせ持つなら、日常で使える優待がある銘柄がいい」そう思って調べていたときに出会ったのがキリンホールディ…
2503キリンHD
たばこを吸わない自分が、なぜJT株を買ったのか——高配当株の本質を教えてくれた銘柄
「たばこ会社の株なんて」と思っていた 正直に言うと、最初はJTを買う気はありませんでした。 たばこは吸わないし、健康への影響を考えると応援したい会社ではないかも、という気持ちもありました。でも投資を続けていくうちに、少し…
2914日本たばこ産業
オリックスを3年以上持ち続けて気づいたこと——高配当株って、こういうことか
最初は「カタログギフトと配当金」目当てだった 正直に言うと、オリックスを買ったのはそんなに深い理由じゃありませんでした。 3〜5年ほど前、投資信託からそろそろ個別株に踏み出してみようかと思っていた頃。「高配当で、しかも株…
8591オリックス
